☆★☆【ナカノウラウラ第一弾企画:ウラウラ大使のこういう店がウマいんだよ~!もう、マズくてもイイヨ!~中野最終酒場探訪~】★☆★

中野プラプラの新理事になりました、東中野の破壊王と呼ばれていないが、会社の周りが空爆されたような再開発に遭っている、
おっとごめんなすって。
中野裏裏(ウラウラッ!w☆皿☆;)w)プロモ大使の橋本正太郎です。
心配です…ムーンロード。  
 
 
最近、プラプラの活動としては「中野ワールドMANGAアワード(仮称)」とそのトークイベントを企画し、進めております。
「マンガの街-中野」を再ブランド化し、
「中野」に散らばるマンガコンテンツ・関係される方々を繋げ、
登竜門としてのアワードを開催し、
新たなコンテンツを「中野」から「世界」へ発信していく・・・
壮大な企画であります。まだ企画段階で、
橋本のやってきた現代アート展覧会・パフォーマンス企画とも違うので、
マンガ有識者・中野プラプラ・中野の方々にアドバイスと
ご協力を仰いでいる所であります。
皆様の前に現れた場合は暖かく迎えてやってください。
その時は顔に色を塗っていない、素顔の橋本のはずです。
塗っていたら、「体調大丈夫ですか?」と優しい声をお掛けくださいw
 
 
第一回トークイベントは7月11日(予定)です。
中野ICTCOで開催予定ですが、決まり次第お知らせします。

さて、ナカノウラウラ大使としての記事投稿ということで、
「こんな美味しいお店見つけちゃいました!キャッ!ウフフ!オホホ!」的な女子記事は書けないというハードルを自らに課してしまったわけですが、
なかなか年度初めは仕事が忙しく、
そんなにナカノ裏街探索には行けませんでした。

 

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 このラピスラズリの地球儀がある店なんかも取り上げたいんですが、
最近行けてないのでまたの機会に。
 
 
 
☆★☆【ナカノウラウラ第一弾企画:ウラウラ大使のこういう店がウマいんだよ~!もう、マズくてもイイヨ!~中野最終酒場探訪~】★☆★
 
まあまあ、うらうら、ちょっとうるっときてしまう話を聞いておくんなせえ…
 
橋本は野方に現在、野方に住んで東中野の会社に通っておりますが、
もとは杉並区方南町の生まれです。方南町には昔、伝説的なラーメン屋がありました。
その名は「札幌ラーメン コタン」。
なんと深夜から朝までしか開店しない、しかも不定休という、
ネット民いわく「幻のラーメン屋」でした。
どうしてそうなったのかわかりませんが、
アホの坂田似(一説には鈴木宗男似)の親父さんが夜行性だったのか。だいたい、タクシーの運ちゃん、飲んで帰ってきた人々が客層でした。
「なべやかん」が一番好きなラーメン屋にあげていたりしました。
最初にびっくりしたのはトッピングに生ニンニクがあり、
テーブル上の壷の中にあるんですが・・・、
なんと!突っ込んである金属製のスプーンが溶けてる!
虫歯みたいに!
うほー!大丈夫なのか!?
「はーい、お兄ちゃん、お冷、今出すからね~。」
となみなみと注がれたお冷。
「熱いですよー、気をつけて~。」
となみなみぎりぎり溢れそうなラーメン。
なんと器はすり鉢的なもの。レンゲは木製。
札幌ラーメンだから、味噌!と行きたいところですが、
やー、すいません僕は醤油が好きでした。
麺は固めのストレート麺、
なかなか冷めないスープとは絶妙の絡まらなさ、
草臥れた野菜、
入れすぎると次の日に響くニンニク…
数々の突っ込みどころ満載の味なのですが、
これが飲んだ後だと上手いんだな~!
てか、ほとんど飲んだ後しか食った事がありません。
実家のマンションから眺めてぎりぎりの所で看板が見え、点いてれば、お、やってるからいこう!
なんて感じで弟と深夜に繰り出したりしてました。
夜、店を通るときカーテンの下をのぞいて明かりが点いていれば。お、今日はやるんだなみたいな。
そんなすべての要素がコタンの「ブルース」を奏で、それに惹かれ、ああまた行ってしまう…、そんな店でした。
 
 
しかし…ある時を境にカーテンの下をのぞいても明かりが見えなくなってしまいました。
 
風の噂では、親父さんが体調を崩し、故郷の旭川に帰られたとの事です。
 
 
さらば、神居古潭…!
 
 
 
もう一つ、方南町には愛すべきラーメン屋がありました。
その名は「一心亭」。
カウンター席のみ、白髪の親父さんがほとんど一人で切り盛りして、ときどき家族が手伝ってました。
僕は小学生の時から家族で行ったりしていたので、
長い一心亭歴でした。
いろんなメニューがあったんですが、
子供のころは「ラーメン、チャーハン、餃子」しか食べなかったので、
そのまま大人になってもそれしか注文しませんでした。
やー、餃子の具は細かく切り刻んであり美味い、
チャーハンもご飯パラパラ高レベル、
ラーメンも高級ラーメンを標榜するだけあって、
東京ラーメンでもなかなかの美味しさでした。
親父さんは元気な人で、結構しゃべるのが好きで、
僕も唯一方南町で話しながら晩酌できる店でした。
 
しかし・・・ある日、親父さんは仕事中に倒れて亡くなられてしまったそうで、
やはりシャッターが降りてしまいました。
ああ、他のメニューも食べるべきだった…。
 
今思えば閉店してしまうちょっと前、
イヤホンしながら若いもんが「水のコップが汚れている!」といって、
親父さんに文句言ったことがありました。
「おいおい、そんなでもないんじゃない?」と思い、
親父さんの対応を見ていたら、悲しそうに「ごめんね…今替えますので…」
みたいにしゅんとした対応をされ、
「やー、親父さん丸くなったな。疲れてんのかな。」
と心配になったことをなぜか覚えています。
 
「ラーメン食べるのが早すぎる!もっと味わって食え!」と若き日の俺に切れた親父さん。
早朝からランチの準備をしていた親父さん。
俺の親父の故郷でもある、
足利の庭の仕事をした話を懐かしそうに話す親父さん。
パチンコ好きの女将さん。
ふくよかな娘さん。
競馬があたって辞めちまった店員。
ついでに近くのおでんの屋台のおっさん。
ビニール袋におでん入れてくれ・・・!!!
 
 
一心亭よ。親父さんよ。永遠に・・・!
 
 
長く前置きしてしまいましたが、とにかく僕は、
「ウラウラ大使のこういう店がウマいんだよ~!~中野最終酒場探訪~」と
題しまして、
そういう店が見つけたいんだよ!
わかったか!もうここまできたら、ウマくなくたっていいんだよ!汚くたっていい!
カフェも全部チェーン店・コンビニになってどうするんだよ!
全部おんなじじゃないか!ぐぼぼぼ!!酒持って、っこい、っニャー!!!
 
と、息巻きつつ、野方に移住して1年!
確かに野方の商店街の中華レベルは高い!美味い!あまり外れはない!
ただ・・・もっとパンチの利いた店はないのかと、ウラウラ投稿にふさわしい店はないのか!
 
 
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・・・あった。
「タアローメン」のあやしい手書き表示。
前の店を居抜きし、高いところにあり替えるのがめんどいのか、看板とちょうちんの店名が違う。
てか最近、無理やりマジックで消してあった。
 
うむむ、入るのは怖いが、こっちはいま相当な酔っ払いである。
何か言われたら金払わないで出てやる!嘘です!そんなこと出来ません!
の気持ちで入店しました。
 
・・・続きはまた次の投稿で。なぜなら、2回来訪したのですが、
突っ込みどころが多すぎて、どこから書けばいいのか分からない。
 
さらに飲んで行ってるので、記憶が続かない。断片的なんです・・・。
整理しなければならない・・・。めんどくさい・・・。
でも、ウラウラ大使だし・・・。
もう何回か行かなければなりません。
 
ではでは、お楽しみに!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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